専門知識と技術を併せ持つ現代保育の専門家
乳幼児心理から応急手当、保護者の支援法まで、多様化する保育現場に対応する、日本福祉ビジネス専門学院主催の資格。
乳幼児保育の現場において知識や技術を活かせる
チャイルド・ケアワーカーとは、多様化する保育現場において、乳幼児心理から障害児のケア、保護者の支援方法、リトミックなど、実務として役立つ知識と技術を備えた人材。日本福祉ビジネス専門学院が主催する「チャイルド・ケアワーカー養成講座」を修了することで取得できる。講座は2つのコースからなり、アドバンスコースでは、カウンセリング技法をベースに乳幼児の心理について学び、マイスターコースでは、個人・集団・障害児保育のスキルから、偏食・アレルギーに対応できる食事法まで「総合的な実践力」を身につける。
指定講座修了者
受講資格は特になし。講座修了後に認定される。
講習
日本福祉ビジネス専門学院が開催する講座を受講する。
10カ月
1回2時間の講座を毎週1回、計30回受講した場合。カリキュラムや時間割は教室により異なる。
26万2500円(講座費用)
入学金3万1500円、受講料23万1000円。アドバンスまたはマイスターコースのみの場合、入学金2万1000円、受講料13万6500円。
――
試験は行わない。講座開催時期は教室により異なる。
講座修了後、日本福祉ビジネス専門学院が認定する「チャイルド・ケアワーカー」の資格が取得できる。
保育関連の職場関係者や、今後就業を考えている人、保育者として多岐にわたる知識と技術を習得したい人など。
2000年10月
983人
問い合わせ先
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