日常生活を営むのに支障のある高齢者や身体障害者に対し、食事、入浴、排泄、外出など生活面の手助けをするとともに、話し相手にもなって精神面のケアを行う。本人や家族への介護指導も重要な仕事。職場によっては、福祉施設の運営にまつわる業務に携わるケースも。
2年/200万円程度
専門学校昼間部(2年制)に通う場合の目安
老人福祉施設に就職した場合
初任給17万円前後〜
社会福祉、老人福祉、リハビリテーションなどの専門知識と、介護技術を身につけ、介護福祉士の国家資格を取得する必要がある。
人の役に立ちたいという信念があり、介護される側のつらさや歯がゆさを理解してあげられる人でないとつとまらない。
介護福祉士の国家資格の取得方法は2つ。ひとつは国が指定した大学、短大、専門学校を卒業すること。もうひとつは国家試験に合格すること。国家試験を受験できるのは、ホームヘルパーなど3年以上の介護職経験者など。
働く場は、老人保健施設、特別養護老人ホーム、身体障害者施設、民間の福祉関連サービス会社など。雇用形態は正規職員、非常勤のパート職員など。
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